大学受験大学

大学受験は情報戦です!学校では教えてくれない、「本当に入学しやすい大学」「お買い得な大学」を紹介して行きます。

入学しやすい大学の特徴

入学難易度って何でしょう?

 

漠然としていますが例えば偏差値、大学名、立地、就職状況など様々な条件によって左右されます。

 

そこで、当ブログ初の記事として入学しやすい・しやすくなる大学の傾向をまとめようと思います!

 

1.同じ大学でも入学しやすくなる学部・学科

・新設学部・合併した学部学科(A学科+B学科→AB学科)

・学部学科名に「カタカナ」が入っている

・医学系単科大学の保健学部(看護・臨床検査など)

 

 

2.同じ偏差値でも入学しやすい大学

・倍率が低い場合

・学部名が長い(難易度:数学科>〇〇数学科)

試験科目数が少ない(例:はこだて未来大学、会津大学など)

 

3.新設大学

私立大学の公立大学法人(例:名桜大学高知工科大学など

・新規私立大学

 

4.超難関大学の保健学部

京都大学看護学科など

 

5.辞退者が多い大学

・中期日程を設けている大学(一般的に受験者が集中して、高倍率高偏差値になりやすいですが、大量に辞退者がでるので見かけ以上に偏差値は低くても合格可能です。)

 

6.超難関大学、超人気大学、医学部以外で昨年度倍率が跳ね上がった大学

・二年連続で高倍率が続くことはほとんどない(例外:試験科目が減る・カリキュラムの大幅変更などが周知され評価が上昇することで人気が集中した大学など、逆に言えば変更直後の年度はお買い得大学になりやすいです)

 

参考になったでしょうか?大まかな例をいくつか挙げましたが、次回以降の更新で更に深く追求してみようと思います。